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チャイコフスキー 交響曲 第4番・第5番 [DVD]
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![チャイコフスキー 交響曲 第4番・第5番 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21TS93YKFBL._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | ミュージック クラシックDVD 洋楽 音楽
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| 収録曲: | ●チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調op.36, 交響曲第5番ホ短調op.64,
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| 人気ランキング: | 113103 位
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| 参考価格: | ¥ 2,970 (消費税込)
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白熱のチャイコフスキー
ライブ収録となっているが、映像の大部分は後撮り。晩年のVPOとの収録に比べるとやはり力強い迫力があり、カッコイイ!カラヤンの指揮も決まっており、カラヤンファンには堪らない映像作品(髪型もこの頃が一番カッコイイ)! 演奏の方も最高。第4番は第一楽章から物凄い熱気だ。終結部のティンパニの轟音なんてただ事ではない。終楽章の熱狂的な高揚も実演ならでは。 第5番も凄まじい熱演。いくつかのスタジオ録音に比べ、テンポの緩急が自在なのが印象的。白熱の終楽章は速めのテンポで豪快に推し進め、疾風怒涛の音楽が展開する。金管やティンパニの轟音が鳴り響く様もカラヤン&BPO絶頂期の象徴。
カラヤンの魅力を再確認できる1枚
”カラヤン美学”と讃えられたカラヤンの指揮ぶりは、単にオーケストラの中だけに限定されたものではなく、こうした映像の記録にも見る事が出来る。素晴らしいことである。
彼は良くも悪くも”芸術家”であり、例えばオーケストラ団員の座る配置も、目鼻立ちの整った人を前へ座らせ、そうでない人は後ろへ行かせるという指示を出した事もあるそうだ。そんな彼の気性は映像にも当然反映されていて、演奏中、団員のクローズアップ映像が現れることはほとんどない。全体像、顔のクローズアップはカラヤンのみで、あとは楽器、その楽器を演奏する手や口のみがクローズアップされる。これはすなわち、”人間”として現れるのはカラヤン本人のみで、あとの団員は全て、彼の手や口を表しているとも受け取る事ができるであろう。賛否両論あろうかと思うが、私個人としては、このような徹底した一つの美学の主張には、大きな感動を覚えた。
演奏のクオリティーはもちろん最上級。洗練された、鋭い切れ味のあるオーケストラを楽しめる。第4番の第1楽章から、ホルンの力強く、一抹の寂しさを秘めた旋律に始まり、第2楽章のオーボエの悲しげな音色、第4楽章からは悲しみを乗り越え、力強く前進しようとするチャイコフスキーの固い決意が音となって伝わってくる。
第5番、第3楽章のワルツは、一度聞いたら病みつきになってしまう程、軽快で魅力に溢れている。第4楽章は、私が個人的に一番好きな部分で、心を奮い立たせる力強さと威厳に満ちたクライマックスである。カラヤンの、美と芸術への執着が、滞ることなく伝わってくる演奏である。超お勧めの1枚!
大迫力
終楽章がすさまじい狂騒のチャイコフスキーの交響曲第4番と劇的な第5番のカップリング。CDでは入りきらないのでお得。カラヤン全盛期でめちゃかこいいです。「かっこいいだけ」という評もありますが、「オーケストラってこんなにかっこいいのか!」と素朴な男の子の憧憬の念に訴えかけます。
カラヤンの髪型がかっこよすぎ。ちょっと間違えるとマフィアのボスっぽくもなりますが。
カラヤン快演の1枚!
カラヤンとベルリン・フィルの最も良いコンビの時期の記録。 この作品はライヴ収録と書いてあるが、コンサート・ライヴ形式での収録。映像は後撮りである。 ライヴ形式での演奏であるが一番ライヴに近い記録だと思う。 交響曲第4番は、曲の始めから圧倒される。第四楽章では手に汗を握る。 交響曲第5番も第二楽章は夢をみるようなホルンの音色にうっとり。
ユニバーサル ミュージック クラシック
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