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Spirit of the Moment: Live at the Village Vanguard
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Jig-A-Jug, My One and Only Love, Count Me Out, Second Snow, Remember, Dialogue, St. Thomas, Herbs and Roots, Wait No Longer, Neverend, Just in Time, Mt. Zion, Slapstick, Lyric,
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| セールスランク: | 43983 位
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| 参考価格: | 2,216円 (税込)
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やっぱりジャズはこうでなきゃ。
若き四人のミュージシャン達の野心、エネルギー、センス、知性、そして演奏する喜びが、二枚組約150分になるこの作品にぎっしりと詰め込まれている。
聴き手の心を熱くするジョシュアのガッツ溢れるプレイ(そのテナーサックスの音、鳴りっぷりは最高)、ピーターの美しく華麗なピアノ(特にバラードでのリリカルなプレイにはため息が出る)、サウンドを支えるクリスのベース、そして要所で痛烈な一撃を加えるブライアンのドラムス。完璧とは言えないかもしれないけど、熱気がこちらまでビンビン伝わってくる最高の演奏だ。
この熱いスピリットを出来るだけ多くの人に感じてほしいと思う。
追記:このアルバムの音質は最高ですよ。
個性的なアレンジでライブの楽しい雰囲気が伝わってくるようだ。
メンバーをブラッド メルドー(p)からピーター マーティン(p)へ クリスチャン マクブライド(b)からクリストファー トーマス(b)へとチェンジして 1995年ヴィレッジ ヴァンガードに望んだジョシュア レドマンのライブ音源。個性派揃いのメンバーから、 自身の音作りに最適なメンバーへと変貌を遂げたカルテット。 新生カルテットの意気込みを感じさせる凄まじいパワーだ。 小気味いいキメが楽しい「Jig-A-Jug」から始まり「my one and only love」へ。 この曲はどうしてもコルトレーンと比較してしまうのだが、 ジョシュアのアプローチは正に新鮮そのもの。 しっとりとしたバラードから徐々にコルトレーンとは対照的な展開を見せていく。 こういったオリジナル作品の合間に時折挿入されるスタンダード曲は 色合いにアクセントをつけるようで聴いていて楽しい。 それも個性的なアレンジでライブの楽しい雰囲気が伝わってくるようだ。 一曲一曲が正に大作にふさわしい出来であり、 それがCD2枚組み全14曲に収まっているのだから なんともお買い得ではないか。 しかし、大作だけに通して聴くのはエネルギーが要る。 じっくり腰をすえて聴くのをおすすめする。 tenor sax : Joshua Redman piano : Peter Martin bass : Christopher Thomas drums : Brian Blade
ある意味頂点です。
ジョシュアの2枚組ライブ。ワンホーンカルテット。オリジナルの合間に適度にスタンダードを挟むという硬軟どちらのファンにも嬉しい選曲。キメキメの聴かせ所タップリのオリジナルは相変わらずカッコイイし、スローやバラード等でもソロ構築はドラマチック。私の苦手なトレーン風モーダルナンバーもありますが、基本的にはライブ特有の長尺演奏でも飽きさせません。それから、リメンバー(モブレーの名演あり)セント・トーマス(ロリンズの代表曲)等でジャズジャイアンツへさりげなくオマージュするあたり、ものすごい自信のあらわれ。 この録音当時のジョシュアの、ある意味頂点を記録したといいたいくらい充実した2枚組です。もっともジョシュア・レッドマンはひと所に留まっている人ではなく、この後も意欲作をコンスタントに発表している彼にとっては本作は経過点に過ぎないのでしょうが。まあとにかくこれぞジャズだっ、という楽しいアルバムです。
Warner Bros.
Joshua Redman Pursuance: The Music of John Coltrane Beyond Timeless Tales (For Changing Times) Back East
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