子どもに戻って考えたいなぁ
自分のたからものって何だろう・・・と考えてしまったが、子どもたちが思うたからものは、あまりにも正直すぎて純粋すぎて、大人の自分が読むとハッとしてしまった。あたしが子どもだったら、なんと答えたのかななんて思いながら、ページをめくっていた。
子供たちの視点
届いて、一気に読んでしまいました。 子供達の絵がいい、子供達の笑顔がいいなんていうのは 当たり前のことです。 それを引き出した筆者の目線と行動を尊敬します。続編を期待します。
宝物を探し当てた気分になれる本
得した気分になる本 世界紀行・画集・ハート・夢・さりげないセンス。 特定のジャンルに収まらないこの本と 出会えてラッキーだと思いました。 地球を小さくする本 なじみのない国や地域の子ども達がたくさん登場します。 遠くて遠かった場所がほんの少し近づいた気がします。 大切な人に贈りたくなる本 ページをめくるうちに、「自分のたからものって何だろう」 と、思いを巡らせている自分に気がつきます。 大切な人にも、そんな気分を、味わって欲しくなります。
私のひつじのぬいぐるみ
2年ほど前でしょうか。先輩である伊勢さんが、たからものを探しに世界一周に行くと言って日本を旅立っていきました。初めは何を言ってるんだろうと思いつつ、待つこと2年。そして、彼女は、素敵なたからものをたくさん持って帰って来ました。この本を読んで、自分が子どものとき、大切にしていたものを思い出しました。今はもうぼろぼろになったひつじのぬいぐるみ。でも何だかいい気分になれるのは、なぜだろう。。。いくつになっても何かを大事に思う気持ちを持っていたい、そんな気持ちにさせられました。
自分の「たからもの」になる本
絵本?世界紀行?エッセイ? かわいいながら、そのすべてを 呑み込んで、ジャンルに属さない個性を放っています。 デザインのセンスもGOOD。 119人以上の子ども達の絵は、想像以上に、22の国と地域 それぞれの個性を表していて 面白いです。ポイントは、絵に 添えられた編者のコピー。描いた子供たちと直接 触れ合った 人ならではの「暖かさ」と「ツッコミ」に満ちています。 そして、読み進むうちに、自分の「たからもの」ってなんだろう? と問うている自分を発見。「たからもの」に思いをめぐらす心地 よさ自体が、忘れかけていた「たからもの」だということを思い 出させてくれます。 大切な人に贈りたくなる、友人に勧めたくなる、本です。
パロル舎
アイランドトリップノート エグザイルス(放浪者たち)―すべての旅は自分へとつながっている せかいでいちばん美しいもの 地球家族―世界30か国のふつうの暮らし ドロップアウトのえらいひと
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