国語・英和・和英・英英辞典を収録した統合辞典ソフト。ブラウザと同じように、戻る・進むボタンで行う過去の検索結果の確認や、見出し検索と全文検索の切り替え、辞書別での検索結果を簡単に切り替え表示させることができるタブなどの機能を搭載。マイクロソフトのソフトを使っている人にとってはなじみやすい操作感に加え、引きやすさ、読みやすさが前バージョンからさらに向上している。さらにショートカットキーを設定すれば、ほぼすべてのアプリケーション上で単語の意味、もしくは訳語を一発表示させることができる。また、「Internet Explorer」で表示しているホームページ上では、単語を選択して右クリックするだけでメニューからすばやく意味を表示させることも可能だ。もちろん同じマイクロソフトの「Word」「PowerPoint」でも同様の連携をさせることができる(ただし「Word」「PowerPoint」ともにバージョン97以上が必要)。(杉村 啓)
すごい便利です。
私はこれを単品で買ったのではなく、百科事典エンカルタを買ったときに入ったものを使っています。
とにかく便利。知らない単語をドラックしてから右クリック、ブックシェルフを起動するとすぐに辞書が起動する。
これと、グーグルバーのマウスオーバー辞書を使うと7割がたの英語はパソコン上で英単語の意味がわかります。すごーい。 これにアルクの「英辞郎2」&「ドコポップ」を使ったりすると英語のHPは結構恐れずにいけますよ。
国語辞書も新明解が入っているのでなかなか重宝します。
2.0のほうが収録辞書などは魅力的だったみたいですね。4.0が出るときはバージョンアップを希望します。でも、出ないんだろうな。こういういいものが「他の商売を邪魔する」ということで出なくなるのがMSの問題点じゃないでしょうか。でもソフトはいいので☆5つ。
特筆機能
- どのアプリからでも調べたい単語をドラッグして任意のショートカットキーで一発検索。 - 調べた単語をIEのお気に入りに履歴として保存できる。 - MS Officeから簡単呼び出し。英英辞書は詳細説明の前に類義語・表現が太字で強調表示されるので見やすく理解しやすい。 2.0と比べて起動にやや時間が掛かるようになったのが残念。
Version 2.0の方がよかった
私個人の評価では、Version 2.0の方が情報量が多くてよかったです。 Version 2.0では、国語辞典として、小学館の『国語大辞典』が入っており、 ミニ百科事典・人名辞典としても使うことができました。 英和・和英も、小学館の『プログレッシブ英和中辞典』『プログレッシブ和英中辞典』が入っており、語法や文型の説明がより詳細でした。 データサイズを減らすために辞書の種類を変更したのでしょうが、 かえって物足りなくなったという印象をもちます。 私は今でもあえて2.0を使っていますが、 データサイズの小ささや手軽さをより重視する人には、3.0が向いているでしょう。
使い安さ抜群
ワードなどから右クリックですぐに調べられます。 その他に小鳥の鳴き声や各国の国歌など楽しめます。 かなり使いやすいです。
マイクロソフト
|