寮で生活している新弟子や若手レスラーは、仰せの通り、ちゃんこを食べる感じだと思います。巡業に出ると、先輩レスラーにいろんな店につれていってもらえるのではないかと思います。そこで、どれだけ食べるかは個人差が大きいと思います。中西さん、吉江さん、森嶋さんとかは死ぬほど食うみたいですね・・・昭和のプロレスラーは、食べる時も競争しあってたそうで、腹が一杯になると、でんぐり返しをして、また食べたって猪木さんが言ってました・・全日本では浜ちゃんここと浜さんが見た目どおりの大食漢で有名ですね。。体重値が身長値を上回ってる数少ないレスレー。天龍さんの本では、今は亡きジャンボ鶴田さんとラーメン屋で互い違いになった話が書かれてました。その時、鶴田さんは一杯ラーメンを食べただけで帰り、他の一般客に「プロレスラーのくせに全然、くわねーな」と言われてたと・・以来、天龍さんは、特に一般人の前では、信じられないくらいの量の食べ物、アルコールを摂取するようになったそうです・・プロ意識なんですかね・・新日本では、小林邦昭さん、平田さんかな・・小林さんは、親にそんなに食べたいならプロレスラーにでもなればと言われ、プロレスラーになったそうですし、新幹線の東京ー大阪間で、食堂車のメニューをデザートまで含め、全部食べたっていう話は超有名ですね。前田日明さんの話によると、鬼軍曹の山本小鉄さんに、いつも「プロなんだから飯を食え」と言われて、食事中も常に監視されていたそうです。ラーメンどんぶりにちゃんこ、ご飯を盛り、それぞれ最低5杯ずつ食べるのがのるまだったそうで、ごまかしても「嘘つくな」って常にカウントされていたそうです・・それから、少し後輩の小島さんの年代になると・・ノルマが3杯になったみたいで・・・今の新日本はどうでしょうね??
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