大学3年です。ESの添削を宜しくお願いします。質問内容は「学生時代にチャレンジしたことについて」です。手書きだったため、文字数は気にせずびっしり書きました。やりたい仕事などは別の質問で答えています。-----------------------------------------------私はサッカー選手生命をかけたリハビリにチャレンジしました。小学1年から15年間続けるサッカー人生の中で、高校時代、怪我によって今後サッカーをすることはもう出来ないと医師に告げられたことがあります。しかし私は決して諦めずに1年以上のリハビリを乗り越え、部員150名のうち23名が選ばれる最後の全国高校選手権大会のメンバーに入ることが出来たのです。入院中の1カ月、そして退院後の1年間、毎日のリハビリと3度の手術によって、入学時に仲間と交わした日本一の目標のため、先があるかもわからない復活に向けて努力し続けました。肉体的・精神的な辛さから手術の度に何度もやめようと思ったことがあります。しかしその度に仲間や監督が私を励まし、すくいあげてくれたことで、何とか復活することができました。目標の日本一にはあと一歩届きませんでしたが、本当に辛い経験を乗り越え、引退のとき仲間と共にユニフォームを着ていられたことに、私は人生で最も大きな達成感を感じました。この経験から私は「はいあがる力」を得ることができたと思っています。仕事においても、困難な状況は必ずやってくるはずです。そんな時、どん底からはいあがった経験は必ず生かせると思っています。また、1年以上リハビリを続ける間、私はプレーでチームに貢献することは不可能でしたが、練習や試合にはマネージャーとして参加し、チームのサポートに徹していました。自分自身プレーできない状況での裏方仕事や雑用はとても辛いものでしたが、それでも続けられたのは、それがチーム全体の成長につながると信じたからです。私はこの経験から、それぞれの役割は違えど、最終的な目的意識はしっかりと共有し、チームとして前進していくことが、非常に大切なことだと学ぶことができました。チームワークを一番に考えながら努力し、仲間と誓った日本一のため、最後まで全員で1つの目標を追うことができた感動は今でも忘れられません。社会人となっても、同じ目標を持った仲間と共に、そういった感動をもう一度味わいたいと思っています。
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