EIGRPやOSPFについてさらに詳しく記載してほしい
CCNAの試験では、EIGRPやOSPFに関する問題が多数出題されました。 この部分に関する記載をもう少し詳細に紹介してほしかったです。
これで十分です。
基本的にこの問題集の正答率が本番の正答率になると思います。 ただし、間違った箇所について解説を読んで理解できない方は試験にパス する可能性が低いと思います。
試験にパスする為なら十分
この問題集の正答率が本番の試験の正答率になる、というレベルだと 思います。 一般なら80%、インストラクターなら85%くらいの正答率の人は “事故”がなければパスすると思います。
CCNAの範囲を万遍なくやりたい方にお勧めです
著者の一人であるGeneさんといえば『ネットワークのおべんきょしませんか?』の管理人として有名ですよね。 分かりやすい解説で定評のある方で、この問題集でも非常に分かりやすい解説がなされています。本書の特徴としては、従来の試験対策に特化した問題集のように出題頻度に応じて構成されたものとは違い、総合的な力がつくようにCCNAの範囲から満遍なく出題されるように構成されています。 加えて、試験を受験される方が一番苦しむことになるであろうトラブルシューティングとシミュレーションに関する章が設けらているなど、試験に関する配慮もキチンとなされています。 またGeneさんのHPをご覧になったことがある方なら分かるでしょうが、解説は非常に丁寧です。 問題集としては良書だと思います。基本的に問題集はこの一冊だけでも十分だと思いますが、いくつか不満もあります。 まず索引がないこと。大した問題では無いと感じられるかもしれませんが結構不便に感じることがありました。 それと、アドレスに関する問題の解説にも疑問が残りました。 例えばIPアドレスとサブネットマスクからネットワークアドレスを求める問題があったとします。本書では二進数に変換する方法で解説されています。確かに本筋を理解するにはこのやり方が一番なのかも知れませんが、実際の試験ではこの方法だと時間が足りませんよね。しっかりとした力を付けさせたかったのでしょうが、参考として他の求め方も紹介しておくべきだったと思います。 色々書きましたが基本的に優れた問題集であることには変わりありません。個人的にはネットワーク初心者の方にお勧めしたいですね。
試験向けではない!
試験対策本ということなら、試験レベルの範囲内で問題を作成すべきでしよう。本書はCCNAのレベルを超えた問題が数多くあるが受験者には必要のない情報と思います。どうせならCCNAレベルの問題をすべて取り扱って欲しかったです。当方のようなビギナー受験者には試験レベルにあわせた本の方がよかったです。
日経BP社
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