ホテル王になろう〈2〉ライフスタイルを売る天才たち



ホテル王になろう〈2〉ライフスタイルを売る天才たち
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中谷彰宏なんかの本を読んで本気になると…

こういう自己啓発本を読んで、つい乗せられて頑張り過ぎることは、ある面から見れば大変に危険である。
それを証拠に、ここで紹介されている近藤氏は、2003年秋にまだ32才だというのに過労死(心筋梗塞)されました(合掌)。
でも手抜き仕事するとリストラ対象になるし、頑張り過ぎると過労死するし…。
でもこの意見に同意されない方ばかりだが、こういう近藤氏の生き方にあこがれる純粋で真っ直ぐな人ほど、会社に洗脳され社畜として安月給でこき使われ、過労死の予備軍になりそうな気がするのだが。
ホテルマン達よ、近藤氏は誰よりも先に出世したいがために限度を超える無理をしたが、どんな人でも命はひとつだ。死んだり、再起不能になるほどの重病になったら、出世も夢も叶わないのだから無茶するな。そして家族を泣かせるな。

本書を読んで

私は本書を読んで,中谷彰宏氏の本質を見たような気がする。
なるほどねえ。いやいや、中谷さんの人生の方向性に興味を持ちました。
サービス業の方はぜひ

前作に続いて、ホテルの顔がたくさん登場します。サービス業というのは、サービスをすることが好き、またはサービスをすることが楽しい方が従事するもの、と思っていましたが、サービスすることによってお客様が喜ぶ顔を見るのが好き、ということなのだと理解しなおしました。
そうでない人は、サービス業には従事すべからず。



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