ホテルに対する考えが変わりました。
全国の大手有名ホテルで活躍するスペシャリストが、仕事に関しての話をする本です。 ただ経験談を話すだけではなく、「なぜその行動に出るのか」「どうしてそう思うのか」などを納得できる話をしています。 ホテルというのはフロントマンだけが華なのではなく、お客様が到着されて迎え入れる人からホテルでのおもてなしなんだと初めて思いました。また、支配人という立場でも様々な考え方があり、お客様に対する熱意が伝わる話ばかりでした。 私の知り合いはホテルマンで、そこでの新人研修でこの本を読んだらしく、知り合い曰く「○○さんのようになるまで、この業界でスキルを磨くんだ」と豪語していました。 接客業に携わる人、接客業に興味がある人にはぜひオススメしたい本でした。
重要なのはサブタイトル
タイトルを見ると端的にホテルに絞った内容ですが、中身を表しているのはサブタイトルの方です。 人を相手にしている仕事をしている方全てが読者としての対象かも知れません。このタイトルは中谷氏がホテルを好きでもあるからだと思います。 この本を読んで参考にすべきは『..をしている』ということばかりでなく、 仕事に対する考え方や取り組む姿勢だと思います。 このサブタイトルを見て何か感じる部分のある方には一読をお薦めします。
接客業に就いている方におすすめ
接客業をしているので、この本から何か得たいと思って手に取った。本書に登場するホテルで働く人たちをすごいと思った。お客様にいかに快適にすごしていただくか、その気配りが素晴らしい。画一的なサービスではなく、お客様一人一人にオーダーメイドのサービスをしている、そんな感じを受けた。 とにかく凄い!
ホテル業界を志しておられる方にピッタリ。
実際にホテルで働かれている方に中谷さんが インタビューを行って、書かれた本です。 ホテルで働かれている方は、 実際に思っているよりも、 自分の仕事に誇りを持ち、 プライドにあふれている印象を持ちました。 ホテル業界を志望しているんだけど、 決め手がないと言う方は、 一読すれば、決め手になると思います。
学而第一
この本の登場人物の一人一人を、自分にあてはめて考えてみるきっかけになる一冊。「自らに課せられた職務(社会への貢献)をどう実現するか?」という気持ちを思い出させてくれた気がする。それぞれの登場人物と実際に会って話がしたくなる本です。
オータパブリケイションズ
ホテル王になろう〈2〉ライフスタイルを売る天才たち サービス刑事―ホテル・旅館・レストランの成功例105 ザ・ホテリエ―最強ホテルマン9人の人間ドキュメント プロジェクト・ホテル―奇蹟の再生に賭けた男が創るこだわりのリゾートホテル サービス哲学
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