左利きの人はどうなんでしょう
内容は、課題があって読者はそれを実践することによって新しい発見をしたり能力向上を狙っているんでしょうが、私はさっぱりでした。「こうするとどうです?すごいでしょう?!」みたいなノリなのにまったくすごいと感じず、筆者のテンションに逆に白けてしまいました。利き手と脳はあまり関係ないようですが、私が左利きだから筆者の狙いが当てはまらなかったのではないか、と自分で勝手に納得しています。でも新しい発見や関心することはゼロではなかったです。利き目が分かったとか・・・。
右脳で描くはじめの一歩
脳の右側で描け、の日本の文化的実情に合わせた入門書。クリスティンが日々のワークショップでしていることが簡潔にまとめられている。美術の専門書を手に取るのが億劫な方はこちらからどうぞ。少し慣れてきたら本家の本を読んでみる事をお勧めします。
違う観点から右脳開発
今まで読んだ右脳開発の本とは、まったく違う切り口で、 こんな方法で右脳のイメージ能力が高まるのかと思いました。たしかに、この本のトレーニングをしてみると 絵を普通に書くときの感覚と、隠されて書く時の感覚が違いました。 絵がうまくなるかどうかは、わかりませんが、 今まで右脳開発の本を読んで見た人は、違う観点から みることができると思いますよ。 ただ、万人向けでない内容なので、普通の評価になっています。
目からうろこ!
順を追ってのトレーニングは簡単にでき、特別な道具は不要。 やり始めると頭が少しふらふらしますが、それは右脳が使われている証拠です。 これは買いですね。物の見方が変わります!
絵を右脳で描く
この本はこれから絵を描く人にも、絵の経験者にも役立つと思います。 簡単に言うと、ベティエドワーズの「脳の右側で描け」の簡易版のような印象を受けました。 段階を追ってゆく教則本のような感じで、徐々にレベルアップしていき、右脳での被写体のとらえかたなどが分かりやすく説明しています。 もし、難しい本が苦手な方でしたらこの本をオススメします。
旬報社
脳の右側で描け 脳の右側で描けワークブック デッサン7日間 内なる画家の眼―創造性の活性化は可能か マンガの基本ドリル〈1〉キャラを描く入門編―エンピツ一本で上達
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