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Singles
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| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | やまねこ, シーサイド・コーポラス, 見返り美人, どこにいても, あたいの夏休み, 噂, つめたい別れ, ショウ・タイム, 孤独の肖像, 100人目の恋人, ひとり, 海と宝石, あの娘, 波の上, 横恋慕, 忘れな草をもう一度, 誘惑, やさしい女, 悪女, 笑わせるじゃないか, あした天気になれ, 杏村から, ひとり上手, 悲しみに, かなしみ笑い, 霧に走る, りばいばる, ピエロ, おもいで河, ほうせんか, わかれうた, ホームにて, 夜風の中から, 忘れられるものならば, こんばんわ, 強い風はいつも, 時代, 傷ついた翼, アザミ嬢のララバイ, さよならさよなら,
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| セールスランク: | 30221 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | 4,200円 (税込)
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1975年のデビューシングル「アザミ嬢のララバイ」から、1986年の「やまねこ」まで、カップリング(B面)の曲ともに収録したシングル・ベスト。CD3枚組に、発売が最近のものから順に収録されている。 中島みゆき=失恋の歌、というイメージを聴き手に植え付けたDISC3<5>(「道に倒れて誰かの名を/呼びつづけたことがありますか」という出だしの歌詞のインパクトたるや!)や、初期の代表曲と言ってよいDISC2<7>などがハイライトだろうが、とにかくどの曲を取ってもドラマ性豊か。DISC1に収録されている、80年代中期の楽曲は多少「模索してる?」という印象を受けなくもないが、それでもある種の「すごみ」を持ちつづけている。 80年代といえば、彼女が担当していた「オールナイト・ニッポン」が大人気だったころ。当時を思い出しながら聴いてしまう人も少なくないはずだ。(剛吉若寸也)
今とは違う、中島みゆきさんの曲が聴けます
最近(90年代辺りから)では、メッセージ性の強い歌や人を励ます歌が多いのですが、コレに収録されてる75年から86年頃の曲は、シングル、アルバム共に失恋した女性の歌が多いです。また、今とは曲風も違います。
ディスク1の頃は、「御乱心時代」と本人が後に言われた通り、曲ごとに方向性が定まっておらず、ロック的な曲があるかと思えば次は、しっとりとした曲がきたり。とします。
ディスク2の頃になると、曲は完全にフォークソングで、彼女が1番ピークだった頃の歌が入っています。失恋の歌が多く、「暗い」と言われていた頃です。また、この辺りのシングル曲は、アルバム未収録の隠し名作が多いので、コレを買う最大の目的は、このディスクを聴く事にあると思います。
ディスク3になると、一変して歌謡曲になります。初期の頃、というわけですが、歌詞は既にただ者では無い程作り込まれています。
いろんな曲が聴けて、この値段はお得だと思います。また、A面のみならず名作が多いB面曲も全て入っているので、おすすめです。特に90年代以降の曲しか知らないって方に、まず聴いてほしいと思います。
それと、この商品は全体的に音量が小さいです。なので、普段よりボリュームを上げて聴く事をおすすめします。
暗い気分に浸りたいのなら
自分の母が中島みゆき好き(母曰く、当時は中島みゆきとユーミンとで好みが分かれていたらしい)で、このCDを車の中で幾度となく聴かされました。全曲口ずさめるくらい聴かされました。カラオケでは、最終兵器としてたまに唄います。 他に比べ暗い曲が多いものの、中毒性は高いです。 三枚目が一番好きかなあ‥ほうせんか・わかれうた・ホームにて、の流れは絶妙だと思います。
初心者には不向き
シングルコレクションだからといって初心者が手をだすのは待ったほうがいいかもしれません。まずはベストアルバム大吟醸から入りましょう。特にディスク3なんていったいいつの時代の曲だというぐらい古臭い曲が入っていますwでもそれがみゆきさんなんですよね。いつでもやりたい音楽をやっていてほしいです。
とってもお得
「36.5℃」までのシングルのA面・B面の曲が全部入っているアルバムです。
みゆきさんの場合、シングルにしか入っていない曲も多いですし、
アルバムの先行として出た場合、アルバムではサウンドを変えたり、
まったくアレンジ自体を変えたりして収録したりすることもあるので、
この一組があるととても便利です。
しかも、初出の時より価格も随分下がっているので、とってもお得だと思います。
ここでしか聞けないもの:(○は私のお薦め曲)
1)6. 噂○、7. つめたい別れ、10. 100人目の恋人、
2)1. あの娘、2. 波の上○、4. 忘れな草をもう一度、5. 誘惑、
6. やさしい女○、8. 笑わせるじゃないか○、10. 杏村から○、12. 悲しみに、
13. かなしみ笑い、14. 霧に走る○
3)1. りばいばる、2. ピエロ、3. おもいで河、4. ほうせんか○、
9. こんばんわ、10. 強い風はいつも、12. 傷ついた翼、14. さよならさよなら
アルバム収録曲だがサウンドかアレンジが違うもの:
1)2. シーサイド・コーポラス、3. 見返り美人○、9. 孤独の肖像○、
11. ひとり、12. 海と宝石 2)なし 3)7. 夜風の中から
後にリメイクされるもの:
1)4. どこにいても○ 2)3. 横恋慕○
歌詞カードは、初出の時のシングル・ジャケットの写真が入っていて、
ファンとしては、とっても嬉しいものです。
質、量、共にボリュームがあります。
1975年から10年近くの、中島みゆきのシングル曲(当時のレコードで言うA面、B面それぞれ)を収録した、まさしくベストアルバム。
価格がやや高めですが、昨今の歌手(アーティスト)が数年足らずで「ベストアルバム」を出すのに比べれば、お買い得と言えるでしょう。質、量、共にボリュームがあります。
この頃の中島みゆきの曲は、女性的で、女性の「陰」の部分をむしろ前面に押し出したようなものが多く、最近の「地上の星」や「宙船」などの楽曲に見られる、両性的で普遍的なものとはかなり違っています。
個人的に、特に好きな曲は、「見返り美人」「ミュージシャン」「時代」。
「見返り美人」は、失恋を歌った曲。歌詞とメロディが上手く調和されています。しかも、今の時代に聴いても「古臭さ」(時代のギャップ)を全く感じさせません。
「ミュージシャン」は、「長生きは辛い事じゃないはずさ。」という歌詞が印象的でした。(当時の)中島みゆき自身の、ミュージシャンとしての今後の生活についての思いを聞かされるかのようでした。
「時代」は有名な曲で、今更説明は不要かもしれません。歌詞、メロディ共に、中島みゆきが1つの頂点に達した曲だと思います。この普遍的な曲は、時代を超えてこれからも愛され続ける事でしょう。
ポニーキャニオン
Singles II Singles 2000 おかえりなさい 愛していると云ってくれ 予感(紙ジャケット仕様)
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