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地震の時の料理ワザ―グラッと来てもあわてない!防災袋に必携!!電気が復旧するまでの1週間
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| 商品カテゴリ: | 医学,薬学,医療,看護,介護
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| セールスランク: | 45409 位
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| 参考価格: | ¥ 998 (消費税込)
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災害時だけでなく、アウトドア料理のアイデア本としてもOK
私は大阪在住者だが、阪神大震災のとき、大阪の一部でも半日ほどガスと水道が止まり、さらにエレベータも止まり、かなりの不便を感じた。
そのせいで、色々震災対策本などを読んでみたが、この本は震災対策(家具の転倒防止や非常用袋の準備とか)は勿論、震災に遭っても身の安全が確保された場合のサバイバル術なども、事細かにイラストで解説してくれており、さらに料理家としての知恵(ラップやクッキングシートの使い方や、アウトドアの知恵まで)も紹介してくれるので、今までみた「震災後のサバイバル生活術」本では一番実用的だと思う。
配給のお弁当の食材を無駄にしないで、ちょっとひと手間かけて大切に食べる方法、などもあって、本当に被災地では大変だったんだなと、うかがい知れる。
阪神大震災では、被害が甚大な地域ではガスが復旧するまでに1ヶ月以上かかっていたので、ガスが復旧するまでの、電気に頼る調理法なども書いてあって、知っていればいざというとき慌てないだろう。私の知人も、「ホットプレートがあんなに役立つなんて思ってもみなかった」と言っており、調理法のアイデアは多種多様に紹介されている。
料理だけに注目してみれば、平常時でも、家にある乾物を使った簡単料理として通用するレベルだし、決してわびしい我慢の食事紹介ではないのでご安心を。どちらかといえば、アウトドア料理法としても使えるので、キャンプに行くときの料理本としても使える。
値段も手ごろなので、避難生活や配給生活における調理工夫本として一冊あっても良いと思う。
柴田書店
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