淡々
ジェームス・アレンという謎の哲学者(?)の瞑想の結実ともいうべき書です。かといって神秘的な言葉に充ちているということはなく、実に、淡々と「世界はこういうもの」であると述べています。この本は正直、★の評価が難しい本です。ただ一つ、この本をよめば「暖かく」なることができると思います。自分の、思想、信条、モットーはいったん脇に置いて、淡々とこの薄い本を味わってみる・・・という体験は、世界に(ある特定の方向からにせよ)近づく体験と言えるかもしれません。「ニュートラル」な気持ちに戻りたいとき、この本はとても「役に立つ」本です。
原点がここにある。
この本はたしかに具体的なことは少ないかもしれない。 しかし、それが逆にこの本の長所なのだと思う。 この本のタイトルは「考えるヒント 生きるヒント」です。まさにこの本をヒントにして、カーネギーやナポレオンヒル博士が著書で書かれている考え方を自分の脳を使って考えることに真の意味があるのだと私は思います。具体的な本の内容をただ読んで納得するよりも自分で考えて得たことの方が役に立つでしょう。 この本は考えるヒントをくれる。そう思って読むといいと思います。 少しでもこの考え方が参考になっていただければ幸いです。
人生啓発書の産みの親!!
これまであまたの人生啓発書を読んできたが、まさしくこれが原点にあると思われる記述であった。逆に具体例が乏しいので理解し活用するのが難しい。その分、ナポレオン・ヒル、オグ・マンディーノ、カーネギーなどこの著書を読んで独自に成功への哲学を見出した人たちのほうが、または書いたものの方がわかりやすい。上記に挙げた人たちの本をすべて読んだ人たち、または少し物足りないと感じた人にはこの本を一読することをお勧めする。 小生も成功へのゴールデン・ルートを早く確立させたい。
ごま書房
ニューポジショニングの法則―勝つブランド負けるブランド Chaos: Making a New Science ピーター・リンチの株式投資の法則―全米No.1ファンド・マネジャーの投資哲学 潜在脳力超活性化ブック Trump: The Art Of The Deal
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