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SPACY (スペイシー)
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | LOVE SPACE, 翼に乗せて, 素敵な午後は, CANDY, DANCER, アンブレラ, 言えなかった言葉を, 朝の様な夕暮れ, きぬずれ, SOLID SLIDER, LOVE SPACE(カラオケ 未発表), アンブレラ(別ヴァージョン 未発表), SOLID SLIDER(ショート・ヴァージョン),
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| セールスランク: | 4448 位
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| 参考価格: | 2,101円 (税込)
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1stアルバムを手がけたニューヨークのアレンジャー、チャーリー・カレロのスコアを参考に、山下達郎自身が本格的にスコア書きに取り組んでレコーディングされた2ndアルバム。グルーヴィなベースラインに伸びやかな歌声が広がるミディアムナンバー<1>、坂本龍一の繊細なピアノとドラマティックなストリングスがムーディな雰囲気を醸し出すスローチューン<6>、まどろみの景色を描いた、山下達郎の初ワンマン・アカペラによるバラードナンバー<8>をはじめ、細野晴臣、吉田美奈子、村上“ポンタ”秀一など、日本を代表するトップミュージシャンが大集結。参加ゲストの持ち味を最大限に生かすことにより、山下達郎の音楽にかける真っすぐな情熱が伝わってくるハイクオリティなアルバムだ。(武村貴世子)
いつまでも輝き続ける傑作
1977年発表の2ndアルバム。一曲目の「LOVE SPACE」からガツ?ンとやられる。
若き日の細野晴臣、ポンタ村上秀一、佐藤博、松木恒秀、坂本龍一ら錚々たるメンバーがアイデアに溢れた瑞々しい演奏を聞かせてくれる。
「アンブレラ」「きぬずれ」など韻を踏んだ吉田美奈子の詞はこの後も達郎の曲に輝きを与え続け、日本ポップス界にかけがえのない数多くの名曲を残すことになる。
アルバムを通して聞き終わるとどこか寂しく、「もっともっと達郎が聞きたい」と思わせるところがスゴイ!
達郎ファンも、YMOのファンも、ジャズファンも聞くべし
細野晴臣が坂本隆一、高橋幸宏と共にYMOを結成し、ファーストアルバムをリリースしたのが1978年。この1977年リリースの達郎氏のセカンドアルバムには細野氏、坂本氏が5曲ずつ参加している。細野氏と坂本氏の2人揃っての参加曲も2曲。後にYMOはエレクトリックサウンドで世界的にブレイクし、達郎氏はコンピュータと距離を置きながら素晴らしい演奏をアルバムに残していく。
他にもケイコリーのライブDVDにもゲスト出演していた松木恒秀がギターで聞かせ、村上”ポンタ”秀一がドラムをたたき、吉田美奈子のコーラスも存分に聞ける。斉藤ノブのパーカッション、大村憲司(!)のギターも聞ける。
当時まだブレイクしていない山下達郎氏が演奏に一切妥協せず、最高のリズムセクションを模索しながら、最高のプレイヤーを妥協せず配置して仕上がったこのアルバム。今からこれらのメンバーを眺めれば、なんと贅沢なメンバー!
ブレイクする直前のスリリングな匂いのプンプンする傑作アルバムである。最高。
うわ!カッコ良い!
リアルタイムで聴いたのは、ムーンレコード移籍後の諸作のみで・・
90年代の再評価でシュガー・ベイブを知り、その鮮やかな感覚に魅せられはしたものの・・
70年代後半の山下達郎が、こんなにカッコ良いとは、初めて知りました。
シュガー・ベイブの無邪気さでもなく、80年代以降の職人ワザでもなく、鋭く、タフなビートに
乗せて苛立ちを込めたシャウトを吐く "Solid Slider" は、まさにロックな魅力に溢れていて、
かのアルチザンにこんな時期があったのかと、感動してしまいました。
自らの理想とする音楽を必死で追い求める、希望と苦悩と純粋さがひしひしと伝わります。
当時23?4才くらい? カッコ良いですねえ。 全くイメージが更新されてしまいました。
今のミュージシャンがリスペクトするのは、彼のこういう側面なのですね。
パートナー・吉田美奈子の歌詞も、それ以前・以後とは違う彼の魅力を引き出しています。
細野・ポンタのリズム陣も最高。 確かに、今聴かれるべき達郎はこれかも。
曲のよさ、演奏のよさ、そしてボーカルが達郎で最高
1曲目の「LOVE SPACE」から「DANCER」、最後の「SOLID SLIDER」まで、かっこいい曲つくっていますね。曲よし、演奏もよし、音質もクリアで最高です。初期の達郎は完璧。このころは達郎さんと美奈子さんのコンビで作る曲が多かったようです。
永遠の輝きを持っている音楽
個人的に達郎氏の中で一番好きなアルバム。聞けば聞くほどこのアルバムの素晴らしさがよくわかります。地味なアルバムなんですが、この音楽は永遠だと思います。
BMG JAPAN
CIRCUS TOWN (サーカス・タウン) GO AHEAD! (ゴー・アヘッド! ) MOONGLOW (ムーングロウ) IT'S A POPPIN' TIME (イッツ・ア・ポッピン・タイム) RIDE ON TIME (ライド・オン・タイム)
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