“美しい日本語”の文書を作るには、最高のソフト
「一太郎」は、“美しい日本語”の文書を作るには、とても使いやすいソフトである。M社のワープロソフトとは“全く”くらべものにならない。 どこが使いやすいのか? たくさんありすぎて書ききれないが、ここでは3つの点を挙げたい。まず、縦書きの文書が、とても作りやすい。M社のソフトでは、縦書きの文書では、西暦などの半角英数字は、どうしても横になってしまう。しかし、「一太郎」には“縦中横”という機能があり、半角英数字を入力すると、縦に表示され、読みやすくなる。 そして、“入力アシスト”機能もありがたい。先に述べた“縦中横”もその一つである。また、“括弧”を入力するだけで、自動的に“括弧閉じ”も表示され、すぐに括弧内に文字が入力できるように、カーソルも移動される。また、行頭に数字を入力すると、自動的に“連番”設定され、改行すると次の番号を自動的に振ってくれる。さらに、行頭にある程度のスペースを入力すると、自動的に“インデント”設定され、そのまま入力し続けた文章の行頭を揃えてくれる。 最後に、「一太郎」と言えば「ATOK」だろう。数年前のCM「入れた手のお茶」を御存知の方は多いだろう。自然な日本語に変換されるのはもちろん、さらに同音異義語については、文脈の中で適切な単語を選んで変換してくれる。また、例えば「しずらい」と入力すると「しづらい」と変換されるように、誤った入力を訂正してくれる。もちろん、「ATOK」は「一太郎」以外のソフトでも使用できる。 とにかく、「一太郎」が文書作りをアシスト、サポートしてくれる。ストレスを感じることなく、文書が作れる。 “美しい日本語”を使いたい方には、「一太郎」しかない。
ジャストシステム
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