一番きらい
もものかんづめから、さくらさんの作品は色々読んでます。 あちこち出版社の経費で遊んで、食べものがおいしかった、まずかった‥買い物が楽しかった。 全然光景が浮かんでこない! 有名人でお金持ちはいいよね?と思ってしまいました。
贅沢なダラダラ旅行。
本書は著者さくらももこが編集長、取材、記事の執筆、挿絵、漫画の全てをひとりで担当した雑誌『富士山』の1?5号から選りすぐったエッセイ集です。
さくらももこが「行ってみたい!」と思った国や日本の土地を自由気ままに旅行し、行く先々での出来事を面白おかしく綴っています。
中でも普段あまり馴染みのないハバロフスクやスリランカでの出来事は興味深く、楽しく読めました。
基本的には土地の名産物や観光地を紹介する内容ではないのですが、「こんなダラダラした旅行もいいなぁ」と思う内容で、ダラダラ旅行を疑似体験できる1冊でした。
つまんない
何冊か出ている旅エッセイの内容をさらに薄くした感じで、 訪れた国や場所がどこかはほとんど関係なしに、そこで起こった 出来事一つをクローズアップして書いているため、別にわざわざ 旅行なんかしなくても…という疑問があります。また話の内容も内輪ネタが非常に多く、出版社のナントカさんがどうかしようが、 その場の雰囲気を知りようもない読者は、友人から面識すらない人の面白 エピソードを聞かされてるようなモンで「ふ〜ん、だから」くらいな訳で… 読後どこかの国へ行きたいなどとは決して思わせない旅エッセイ! トンデモ本感覚でいかがでしょうか?
なんだこりゃ・・・
はっきり言ってつまらなかったです。こんな旅行記書く必要あるのでしょうか?経費を使って、買い物とマッサージをした位しか印象に残りません。さくらももこさんの他のエッセイは好きだったので余計がっかりです。これを読むのだったら深夜特急やたかのてるこさんの旅行記を何度も読み返す方が良いです。
こういう日本人旅行者がいるから・・・
さくらももこさんのエッセイは初めて読みました。 なんだか私のさくらももこの印象をがたがた崩されたような・・・ 金持ち日本人がその土地の生活レベルや風習をわきまえずに とりあえず自分食べたいもの、ほしいと思うものを 根こそぎ食い散らかし、買い散らかしてきたという感じです。 はっきり言って恥ずかしい・・・ こういう日本人旅行者がいるから、 外国で日本人はカモにされるんですよ。 ちびまるこちゃんのあのシュールさそのままといえば そうかもしれませんが、 なんだか・・・読んでて悲しくなってしまいました。
新潮社
憧れのまほうつかい そういうふうにできている (新潮文庫) ももこの話 (集英社文庫) ももこのおもしろ宝石手帖 (幻冬舎文庫) ももこの宝石物語 (集英社文庫)
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