2008.2.11 後楽園ホール    観衆2000人(満員)
第5試合 タッグマッチ




佐々木健介
天竜源一郎
高山善廣
鈴木みのる
エベレストジャーマン
30分8秒
川田利明
斎藤彰敏
大谷眞二郎
吉江豊

×


これほど豪華な8人タッグがあっただろうか?
佐々木健介の為に集まったくせものぞろいのレスラーたち。まあ、まとまるわけもないだろうし
戦前にみのるも一番初めにコールされたらぶち壊すって予告もしてたり
それでも全員プロだから面白いものになるだろうと字は思ったけど。
みんなきっちり自分の技をそれこそだアピール大会のように繰り出してあっという間の30分の
大激戦になった。
最前列だったこともあり、場外乱闘もド迫力なんてもんじゃない。だって、あの高山、天竜が自分めがけて振られてくるのだから。。
その中で結構目立ったのが吉江。ドラディションが苦境なこともあり目立つことが必要だったろうけど
それでも高山との激闘も制し体重を存分に使った技の数々は特筆ものだった。
逆に体調が悪かった主催者健介。独自の技をどんどん繰り出すものの、踏ん張りが利かないのか決定打にならない。
それでも、高山、天竜のみごとなフォローにより活路を見出す。(みのるはやらかしてくれたが(笑))
最後はみのるのパイル天竜53歳、健介ラリアットから高山のエベレストジャーマンで完璧な勝利!
勝ち名乗りにみのるがいなかったのもまたらしくてよかったな。

試合後健介は選手、そしてファンに感謝のマイクで無事終了。。。

と思いきや、なんとアットホーム健介興行に乱入者が!!!
あの後藤、小原のクレイジードックスがいすで健介たちを滅多打ちして退場。
北斗が収めたものの、この後の展開は。。。。







第4試合
中嶋勝彦 ムーンサルト→片エビ固め
25分13秒
山口竜志

勝彦はJrチャンピオン、竜志はデビューしたてとはいえ、ヘビー級。
拮抗したいい試合、それももしかした竜志が勝つかもなんて予想をしていたのだが。。。。
最終的には25分を超える激闘になったにせよ内容的には勝彦の圧勝。
これほどまでに強くなっていようとは!
竜志も裏投げ、ノーザンライトスープレックスとつないだものの、まだまだ自分のものにはなっていない。
やはり竜志も経験が必要なんだろうな〜。
一年後またこの試合が見たい。





第3試合 マグニチュード岸和田
菊タロー
B雷斗
エビ固め
21分 1秒
なまずマン
なまずマン

なまずマン
×
第2試合 南野武 体固め
10分2秒
起田高志 ×
続いては起田高志のデビュー戦。
元プロフットボーラーだけあって体はがっちりしている。仲間の大声援を受け南のへ突っ込む高志。
効いている、効いている!!アメフト仕込のタックルスピアで何度も南野の体をぶっとばす高志。
しかし、そこはそんなに甘く行くはずもなく、タックルをすかされたあとプレスされてTHE END。

だが、大いなる期待を持たせてくれたデビュー戦だった。




第1試合 真田聖也 逆エビ固め
10分22秒
宮原健斗 ×
夢という名のもとに。健介オフィス期待の新人デビュー戦。まずは健斗だ!
相手の真田は全日でばんばん戦いを続けているつわもの。まずはお手並み拝見。
エルボーを使ってどんどん攻める健斗。しかしいかんせん身体がなさ過ぎる。
当たり前なのだが一発返されるとダメージが大きく起き上がっていけない。
全体感としてはまだ時期尚早。デビュー戦だったとしてもなかなか厳しい。
しかし、あの向かっていく目があれば大丈夫。気迫を前面に出して進め!健斗。


2006新春ジャイアントシリーズ開幕戦
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