★★★はがき作戦はやはり効果的!★★★
いつも竹田先生の著書は参考にしております。 はがき作戦の本はまあ、似たような所が多いので 1冊読めばいいのですが、この本は例文がたくさんある。 私は1回目のお手紙はすぐに出すのですが、 その後が続きにくい。 いろんなきっかけごとに手紙を出す 口実を(多少強引に)作り、忘れられないように するというのもいいですね。 竹本淳一
後悔してます
例文を読むと日本語の表現としておかしいと思うところが多々ありました。気がつく人は自分でなおせば良いのですが、気がつかない人は恥をかいたり、相手を不快にさせたりするでしょう。 例えば 「代金を会社のほうまでご持参いただき」ではなく「会社まで」とするほうが、洗練された印象になると思います。「ほう」というのは最近使われだした若者言葉ですので。 ○○社長様というのも、正しくは○○社長でいい。(役職がそのまま敬称となるため) 「今日きておられたコートは良く似合ってらっしゃいました。どこでお買いになったのでしょうか。」買った店をきくと、その人のセンスをほめたことにはならず、店のセンスをほめたことになってしまう。 本は返品がきかないのでやはり読んでから買うのが一番と思いました。
すべての利益はお客様のお金から生まれる
著者はランチェスター理論の研究実践課である。ランチェスター理論からお客様との関係づくりを説く。忙しがって内部事務に追われるが、利益はお客様との関係づくりなくして生まれない。著者は、お客様との関係づくり7に対して、内部事務3の分量がよいという。 お客様との関係づくりには 1 顔コミ 2 電コミ 3 手紙コミ をやることだという。 手紙コミは、簡単にできそうだができない。しかも印象に残るためには手書きでなくてはいけない。そのためにはシステム化する、例文をつくり、できるだけ出しやすい環境を整える必要がある。 本書は、前半理論編、後半が具体的な例文集である。 1日1枚でもよいから自分も実践したい。
いままでお礼状って書いてますか?
感謝の気持ちを物で表すことは誰でもしてる。でも、それって相手の心に残ってる?残したいなら、今すぐ実践できるこの本を使うことをおすすめする。 感謝を示し、感謝される社会人になろう!
中経出版
小さな会社は「1通の感謝コミ」で儲けなさい―まごころを伝えるはがき、FAX、メールの総活用法 1枚のはがきでお客様を感動させる本 1枚のはがきで売上げを伸ばす法 ランチェスター弱者必勝の戦略―強者に勝つ15の原則 (サンマーク文庫) 小さな会社は絵ゴコロはがきで儲けなさい!
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