"あの武将"が好きなあなたへ
本の良い所は、なんといっても武将一人一人にイラストがあることです。 活字だけでは飽きてしまいがちなこの手の本と違い、このイラストによって見やすく、わかりやすくなってます。 また、武将それぞれがイラストによって強く印象付けられるのも良いですね。その「絵」なんですが、私の印象的には某戦略シュミゲームの影響を少なからず受けてる気がしますね。 私はゲームから三国志の世界に入った人なので、結構自分のイメージに合ってる人が多くて満足しました。 イラスト以外にも有名な武将には献策・進言・謀略年表、軍略年表、一騎打ち翔は意表や家計図、出身地、武器なんかが書いてあっていいです。 文章も見出しなんかがあってけっこう見やすいですね。 内容については有名な事柄などにプラスαといった感じですかね。 けっこう知らないことも書いてあります。 といっても、三国志に詳しい人なら物足りないのかも? まあ私としては、私のようにゲームや漫画なんかで三国志を知って、好きになった人で、 「いろんな武将についてもっと知りたいな。」とか、「あの武将についてもう少し詳しくなりたいな。」と思う人に特にお勧めしたいですね。 期待は裏切らないと思います(たぶん)。
見てて飽きません
この本すごく楽しめます、家系図がかなり詳しく書いてあり、一騎打ち勝敗表など、趣味のレベルでは十分勉強になると思います。ただし、説明文や年表など、三国志演義をもとに書かれている為、架空人物なども載っています。(表紙の次にその旨伝えてありますが) また、漫画三国志などで武将イメージが出来上がっていると、ショックうけるかも!
ビジュアル三国志
三国志の主要な人物を魏・呉・蜀に分けて、ピックアップした全員を イラスト付きで、生涯の一騎打ちの勝敗、生没年、使用武器、家系図などを紹介。 一番の見所は、各人物全てにカラーイラストがあるのは凄い。 人物紹介だけではなく、巻末には三国志事典があり鎧や武器の解説などをしてあります。 すべてに絵があるので結構楽しめると思います。 個人的に絵のバランスが悪いように思いますが昔の人の体型を考えると こんなものかなということで星3つにします。
小学館
三国志人物事典 「三国志」軍師34選 (PHP文庫 わ 12-2) (PHP文庫 わ 12-2) (PHP文庫) 横山光輝三国志大百科 永久保存版 武器と防具〈中国編〉 (Truth In Fantasy) 三国志“散り様”列伝―諏訪原寛幸が描く英雄・豪傑の最期の瞬間 (別冊宝島 (1314))
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