|
三国志群雄173人採点データファイル
|

|
| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
|
| 人気ランキング: | 208296 位
|
| 発送可能時期: | 下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
|
| 参考価格: | ¥ 1,575 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。
商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
偏った主観の排除を
三国志の代表的武将を、統率力・決断力・戦闘力・洞察力・人望・実行力・戦術戦略・義理の8観点からそれぞれ10点満点で評価する本。
企画の趣旨は良いのだが、そもそも評価軸がこれでよいのか?と疑問が残る。戦術と戦略は別物だし、決断力と実行力は同一項にしてもよいと思う。
しかしより問題なのは、評価そのもの。正史と演技では、やはり正史により準拠すべきである。特に蜀武将贔屓がひどく、孔明はまだしも、蜀滅亡の主因となった姜維を演技のみで過大評価したり、カイエツに対して曹操に降伏したから義理を1点とするのは行き過ぎにも程がある。劉備は比較的公平に評価されている分(背信を繰り返した史実を考慮した義理の採点)、蜀ファンだからこそ、正当な評価をできる方に全武将を再採点してほしいと強く願う。
三国志初心者必携の1冊!
三国志は世界中で聖書の次に多く読まれていると噂されるくらい有名な歴史小説ですが、その壮大なストーリーに見合った大変な数の登場人物が次から次に現われ、覚えるのに一苦労…。そんな時にはこの本がお勧めです。特に重要な人物173人を厳選して分かりやすく解説、能力をダイヤグラム形式に採点しています。三国志初心者必携の1冊と言えるでしょう。採点結果に多少疑問が残るフシもありますが…。(活躍した期間が短かった武将や目立たない武将が過小評価されている気がします。)
新人物往来社
三国志人物事典
|
|
|
|
|