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The Captain and Me
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Natural Thing, Long Train Runnin', China Grove, Dark Eyed Cajun Woman, Clear as the Driven Snow, Without You, South City Midnight Lady, Evil Woman, Busted Down Around O'Connelly Corners, Ukiah, Captain and Me,
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| セールスランク: | 2772 位
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| 参考価格: | 909円 (税込)
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ぼちぼちです
ドゥービー・ブラザーズの初期といえば、トム・ジョンストンが中心になったインパクトのあるリフが印象的なロック・ナンバー、パトリック・シモンズが中心になった細やかなオープン・チューニングを使った生ギターの目立つ牧歌的なナンバーが混在していて、その音楽性の幅広さが魅力だと思います。なかでもドゥービー・ブラザーズ1973年発表の3枚目にあたるこの作品は、最も人気のある"Long Train Runnin'"が入っていることで有名な、代表作でもある一枚です。
ドゥービーが初めて導入したキーボード(特に1曲目のイントロ)がどうも気持ち悪いですし、リフがクリームみたいでアレンジはサイケデリック風味の8曲目もちょっと邪魔かなと思います。統一感に欠けるので、正直、このアルバムが名盤とは思いません。ファンでなければベスト盤を買えばいいんじゃないかなと思います。
なお2006年に紙ジャケも出ました。かなり分厚い紙でしっかり作られており、またWジャケットの見開きの部分の写真も(CDではモノクロですが)カラーになっています。リマスターされておらず音質はイマイチ。
ドゥービー・ブラザーズの代表作
ドゥービー・ブラザーズと言うとマイケル・マクドナルド加入後の MINUTE BY MINUTE と相場が決まっていますが、個人的にはトム・ジョンストンが中心になっていた頃のアルバムも捨て難いです。その中で一番愛聴したのがコレなんですが、とりかくギターのカッティングがカッコいいです。ベスト・トラックは Long Train Runnin' (全米8位) と China Grove (全米15位) あたりでしょうか。China GroveはCMの定番曲になっているのでおそらく聴いたことがある曲だと思います。70年代のロックというと思い浮かべるのはこんな音でしょうね。
傑作
このアルバムをかの山下達郎氏が大絶賛していた記憶があるが、そのとおり彼らのいいところが如実に示されたアルバム。曲もご存知「LONG TRAIN RUNNING」「CHINA GLOBE」をはじめ代表曲がちりばめられている。イーグルスが湿ったサウンドで名作を連発していくが、彼らはカラッとしたギターサウンドが特徴でノリのよさでファンを拡大していった。M・マクドナルドが参加してサウンドが劇的に変化してしまうのだが、それ以前では「STAMPEDE]とこれが代表作だろう
これぞアメリカンロック!
ドゥービーズ間違いなしの最高傑作。「チャイナ・グローヴ」、「ロング・トレイン・ランニン」などの大ヒット曲も魅力だけれど、全編、軋みをあげるギター、うねるベース、これ以上は不可能なドラムスとまさにアメリカン・ロックの醍醐味を十分に詰め込んだアルバム。
また、今にも壊れそうなくらい美しいアコースティックナンバーもあり、私はこのアルバムで何度泣いたか知れない。いつ聴いても、何度聴いても飽きることがない。あのアメリカは確かにあったのだ。
なぜ!?
夏フェス来日のニュースを聞いて、「このタイミングで出るかな??」
と思っていたら、本当に発売された。
このDoobiesの紙ジャケ・リイシューを、どれほど楽しみにしていた事か。
で、実際に手に取ってみて、ガックリ。
リマスターされてないじゃないか!!! ・・・なんでやねん!
従来盤は、折角の名盤が台無しになるくらい、音質が悪かった。
紙ジャケが出るなら、絶対リマスターされると思っていた。
今回やらなかったら、今後は一生ないかもしれない。
(DVD-AUDIOなんて買おうと思わないし・・・。)
本当に残念で仕方がありません。
Wea Japan
Toulouse Street Minute by Minute Stampede Takin' It to the Streets What Were Once Vices Are Now Habits
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