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これならわかる 図解でやさしい入門材料力学
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| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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| セールスランク: | 91101 位
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| 参考価格: | ¥ 1,974 (消費税込)
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材料力学入門者にお勧めの一冊
材料力学入門者にお勧めしたい一冊である。
“図解?”というタイトル通り、図を使いながらの解説は、好感を覚える。また、所々に材料力学の知恵を使った応用例が紹介されているのもよい。例えば、「自転車の車輪に放射状に張られているスポークは、あらかじめ引っ張り荷重を与えることで、荷重に耐えられるようになっている」という応用例は、なかなか興味深かった。
本書で使う数式は、高校数学を理解しておけば十分なレベルである。つまり、微分積分は、本文中に登場しない。したがって、高校物理で習う力学を理解しておけば、本書も十分に理解できるものと思われる。
以下は余談であるが…。
最近は、CADで図面を書ける技術者は多くなったように思う。一方で、材料力学を理解していない技術者が増えているように思う。それが昨今のリコールの増加にも少なからず繋がっているように感じる。機械設計者ならば、本書程度の知識は、持っていてもらいたいものである。
確かに分かりやすく感じるが・・・
ぱっと見、確かに分かりやすく感じますが、
でもよく読むと実はそうでもないです。
練習問題をやってると結構間違いが多いし・・・
雰囲気はいいけど、使えるかというとそうでもない感じですよ。
私はこの本で単位を取りました
「梁の曲げ」の問題の解き方が全然解らず中間テストが酷い点数でしたが、この本のおかげで単位を取ることができました。購入の決め手は「わかりやすい」ということ。小学生の教科書じゃないかと思わせるような字の大きさ、たくさんの図解説明、例題は図解と細かい途中計算で丁寧に基礎から教えてくれます。本はぶ厚いですが図が大半を占めているので最後まで萎えることなく勉強できます。問題数は少なめです。ただし、この本は内容の濃さにばらつきがあり「梁の曲げ」、「梁のたわみ」にばかり説明が集中していて「ひずみエネルギー」「内圧をうける薄肉円筒」などは軽く説明されているのみです。もっと材料力学を学びたいという方は「図解でやさしい材料力学」(同じ著者です)の本にもっと詳しく載っているのでそちらをオススメします。
まさしく入門書
この本は、まさしく材料力学の入門書となります。 材料力学を学んだ後に見直したのですが、 なんとなくイメージに描いてたことがずばっと書いてあって 参考になりました。 高校生でも読めるのではないでしょうか? ただ、内容はあくまで易しい部分に限られているので、 この本を踏まえて次の参考書に入ると良いのではないでしょうか。ちなみにこの著者の図解でわかるはじめての材料力学 も良いです。 両方お勧めです。
技術評論社
図解でわかる はじめての材料力学 よくわかる有限要素法 図解入門 よくわかる材料力学の基本―初歩からわかる材料力学の基礎 (How‐nual Visual Guide Book) 再入門・材料力学 基礎編 (ものづくりの教科書) (日経ものづくりの本) 図面って、どない描くねん! LEVEL2?現場設計者が教えるはじめての幾何公差?
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