【パレート図】 Pareto diagram

イタリアの経済学者 Pareto が考案。

データを項目別に分類して集計し、昇順に並べた棒グラフと、その累積比率を示す折れ線グラフを1つの図で表したもの。

重点志向する際に使用される。
80−20原理といわれるパレートの原理があり、問題の80%は20%のわずかな項目で占められているとされる。
問題の件数や金額の大きい順に項目を並べ替えて作成した棒グラフと、累積件数や累積金額を示す折れ線グラフ(これをパレート曲線という)とからできています。
パレート図は縦対横の比を2:1にとると見やすいといわれている。
パレート図を使った分析手法の一つとしてABC分析がある。