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研究内容

飛行ビークルのための多脚型対地適応システムの研究

ヘリコプタなどの飛行ビーグルの研究が広く行われていますが,
航空法規によると着陸できる場所は以下のように制限されています.

建築物上の場合(屋上とか?) 最大勾配2[%]
通常時:場外着陸場(河川敷とか?) 最大勾配5[%]
災害時:場外着陸場(いろいろetc) 最大勾配5[%] ※接地帯を除き30[cm] 程度の高さを限度とする

この時の勾配2[%]や5[%]を度数で表すと,
勾配 2[%] = 1.1°
勾配 5[%] = 2.9°

となります.

この角度を見ると, 着陸場所の角度が意外とシビアに感じると思います.
そこで脚型降着装置を用いることで, 着陸場所が不整地であっても安全に着陸できるシステムの開発を目指しています.

※実験モデルの写真はしばらくお待ちください

CADモデル システム図
製作予定のモデル システム図
製作した一脚マシン 概観
製作した実験モデル 動作の様子

学部の時の研究はこちら