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子どもはぜんぜん、悪くない。
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| 商品カテゴリ: | 妊娠,出産,子育て,育児,幼児教育,母親学習
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| セールスランク: | 19287 位
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体を動かしたくなる本
体操のお兄さんの書いた本だけあって、体を動かすことが子供にとってどれだけ大切かが書いてあります。「育児本」だと思って読むと物足りないかもしれませんが、お兄さんの生い立ちや家族のことなどを良く知りたい方にはおもしろいと思います。
本当の弘道お兄さんがわかる本
子供がいた事で弘道お兄さんの存在を知り、子供ともどもTVで楽しんでいました。 番組を卒業されて残念に思っていたところに、本が出たので早速購入しました。
内容は、佐藤弘道さんの今に至るまでのお話や、家族の事。親のありかたなどいろんな事が書かれています。 本を読んで、弘道お兄さんも私たちと変わらない普通の親なんだと親近感がわくと同時に、同世代の親として耳の痛いお話もあり、子育てで反省する事もたくさんありました。
今もたまに本を見て、育児の参考にしています。
育児本を読む時間のないお母さん、ならばこれを読んでみませんか
現在大人気の「弘道お兄さん」だが、彼がその延長線上で軽い気持ちでこの本を書いたのではない、ということも、読めば分かる。大学で専門的に学び、机上だけで学んで自分を「専門家」だと思い込んでいる人たちに比べれば、実際に数え切れないほどの親子と接した体験の中で得たものを言葉にした彼のこの本は、現代の忙しい母親たちにも分かりやすく、途中で投げ出さずに読み進めることができると思う。そして実際に彼自身の家族である親や子との関わりも書かれていることで、私たちが楽しい家族を築くヒントがたくさんちりばめられている、と思う。
この本を読んでファンになりました
「お母さんに大人気のひろみちお兄さん」としてテレビ等で活躍されている人が書いた本です。実は私は弘道お兄さんのことはよく知らなくてテレビで見ているだけだと、どこがどう人気なの?と思ってました
(ごめんなさい)で、ちょっと気になってこの本を読んでみたんです。読んでみたら魅力が分かると思います。本当に熱心に子どもに接していて、最初は子どものことがよく分からなかったのにいろいろと勉強されて真剣に向き合っていく姿は本当に学ぶことが多いです。
お母さんが悪い?
NHKの子ども番組「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さんが書いた本です。第3章「子ども15万人、僕の定点観測から」は12年間子どもと接してきたお兄さんの言葉に重みがあります。「最近の子どもは変わったと言うけれど、変わったのはお母さんなのです。親子の触れ合う時間が少なくなって来ているのではないでしょうか」・・・子どもはお母さんに抱きしめられて、安心して、自分大切にされているという感覚を繰り返し繰り返し経験しながら「人を信じる」ことができるようになっていきます。そこが希薄になっている現実を体操のお兄さんも実感しているのですね。児童心理学で言う「原信頼」の喪失です。
でもお母さんを責めても解決しません。なぜなら、親子関係が希薄になったのは子ども達のお母さんを越えてお婆ちゃんの世代から、つまり戦後の日本社会が切り捨ててきた部分だからです。病院出産、人工ミルク、母親の早期職場復帰などなど・・・。
講談社
ひろみちお兄さんの もっと、からだで遊ぼうね! ひろみちお兄さんの気持ちいいカラダつくろ―いつでもどこでも“ながら体操”でダイエット おかあさんといっしょ 弘道・きよこのあそびだいすき! [DVD] NHKおかあさんといっしょ「あそびだいすき!」スペシャルステージ [DVD] ハチャメチャ2才児―元気な子育て応援シリーズ (Baby‐mo Books) (Baby‐mo Books)
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