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チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23 [DVD]
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![チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/515PHQVCXPL._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | ミュージック クラシックDVD 洋楽 音楽
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| 収録曲: | チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23,
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| 人気ランキング: | 64284 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 9,980 (消費税込)
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音大生ピアノ科必見の映像!
確かに映像的に少々やりすぎの面もあります。
特に最後の部分ではピアノが空っぽで、鍵盤のみ動いて明らかな合成と
思われます。しかし国産の音楽ビデオでは、ほとんどこの様に凝って
映像を作る事は皆無ではないでしょうか?
しかも30年以上前に、これだけの音楽ビデオを作るなんて、逆に
クラシック音楽に対する姿勢が、日本とかけ離れている現状に驚きます。
派手な映像処理とは関係なく、冷静に淡々と弾くワイセンベルクの演奏が逆に素晴らしい。
『鋼鉄のタッチ』と呼ばれるワイセンベルクの指ですが、とてもきれいで暖かそうな感じがします。
第1楽章のカデンツでそれがよく映し出されます。
終楽章の最後の聞かせ所のオクターブ重音奏法は圧巻。
カラヤンの指揮も素晴らしい。
アマチュアの方には不向きと思いますが、学習者、演奏者には
色々と勉強になるビデオではないかと推薦します。
カラヤンのポーズのみをまとめた映像構成は最低
カラヤンのかっこよさ?のみを中心にまとめたカメラアングルなど、いまどきはやらないのではないですか。音楽は格好だけではない。本質的な臨場感(特に映像が入る場合)が不可欠。映像があると、音よりも映像に惹かれます。そのとき、この指揮者は格好を気にしていると見え見えの時、馬鹿らしくなります。そんなソフトです。いくら貴重な映像といえども、映像の中では無意味と感じました。
撮り方までアートを求めたカラヤンの野心作
カラヤン&ヴァイセンベルクの68年の物。非常に映像を意識している為、多少指揮法的にもあれで大丈夫なのか!? と心配になってしまいそうな暗示的指揮に圧倒されるが、普通の映像ファンには驚異な存在のビデオだと思う。それは、カメラワークがシフトするごとに、ピアノが真ん中に行ったり、ピアニストがB席の方で演奏していたりと、一瞬「何?」と驚く演出の連続で、普通の人には受け入れがたいいわゆるイメージビデオ的な要素が強い。これは演奏会の模様を想像してもらっては困る。なぜならカラヤンは当時演出者と映画音楽と名乗っていたからだ。バーなどでミュージックボックスなどで流れたら、相当受ける商品だと思う。ここにカラヤンの先を狙った非凡なセンスと媚のない自己主張があると思う。彼のエッセンスをこのビデオでこそ実感して欲しい。
評論家の人たちはもう一度この作品を評価すべきである。
ニホンモニター・ドリームライフ
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