土方ファン入門書として最適では?
以前までは新選組を単なる幕府の犬だと蔑視していた。けれど 大河ドラマや漫画などの影響でその人間模様に少し興味を 持ち始めた。私が興味を持ったのは「土方歳三」という人物の 魅力的な生き方。土方の事をもっと読みたい。そうは思っても 片っ端から新選組の書物を読み漁る労力と時間も惜しい。 amazonで早速検索してこの本を購入。新選組を描いた小説、コミック、映像の詳しい内容と、評価が 参考になる。何より「作中土方濃度」で、その作品における 土方の描かれ方が分かり易く、土方ファン初心者にはうれしい。 参考にして早速「燃えよ剣」を買い、どっぷり土方ワールドに はまる毎日です。 書籍への評価が内容の大半なので、個人的には、もう少し 色々なものを特集してほしいとは思いましたが…。
”土方歳三本”ガイドブック
一言で言えば”土方歳三を読む”ための本です。数ある土方さんに関する書籍の中から、歳さんファン歴○○年の編集部の方々が選びぬいた著書を紹介し、1冊ずつコメントをつけてくださっています。小説・資料本だけに限らず、コミックも含まれており、活字はニガテな方とか、マンガで手っ取り早く歳さんのカッコよさを知りたいというような方にも分かりやすいと思います。「歳さんのことを知りたいけど、何から読んだらいいんだろう?」という方、まずはこの本を一読されることをオススメします。
土方ファン必見のオススメ本事典★
土方ファン初心者には便利なオススメ本事典な一冊。編集者もファンなので、ファン目線で紹介してくれているのでわかりやすい。 小説だけでなくマンガもあり、かなり幅が広い。 これはちょっとどうかな・・・という本には本音でしっかり評価してくれている。ほとんど小説などの紹介なのが残念だが、最後に史料本も少し紹介してある。 小説の感想、評価はかなり真に迫っていると思う。 最後の方にある渡辺多恵子と山村竜也の対談も、喧嘩越しでおもしろい。
買い、です★
風光るのファンなので、この本を見たんですケド、 面白かったです★新選組関連の書籍っていっぱいありますケド、 この本を読んでさらに迷っちまいました。 渡辺先生のインタビューが これまたおもしろい☆
決定!土方歳三カルト本?
とうとうこんなトシさん本まででちゃったわけね? 多分これを手にとる人種はすでに土方歳三に 半端な思い入れではない人々だろう。 なんと言っても歳三関係の映像、漫画、小説を網羅。そして書評は堂々たる 歳三への愛と偏執に満ちたもので読み応えは十分である。さらに話題の 「風光る」の著者渡辺氏と新撰組研究者の山村氏の対談は、興味深い。 漫画家のほうが論理的な推察をしている印象を受けた。少女漫画と侮るべからず。 その他、歳三ゆかりの地の紹介からグッズの紹介、付録は歳三シール。 こんな本(すばらしきカルト本?)が出版されるなんて・・・ ありがとう今川さん、ダ・ヴィンチ編集部さんよ。 快挙とよばせていただこう。
メディアファクトリー
土方歳三―新選組の組織者 (KAWADE夢ムック) 土方歳三散華 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ) バラガキ―土方歳三青春譜 (講談社文庫) 新撰組 永久保存版―総特集 幕末に咲いた滅びの美学 (KAWADE夢ムック 文藝別冊) 新選組幕末の青嵐
|