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内向型人間だからうまくいく 「タダの人」としてゆっくり生きよう (PHP文庫)
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| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習,能力発見
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| 人気ランキング: | 279791 位
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内向型ど言えど全ての人に当てはまらず
本多さんの著書は非常に私のような内向型の人間の心に響く物の言い方で、すんなり最後まで読めてしまうのが特徴です。
私が本多さんの著書に初めて出会ったのは、自分の性格に絶望し、将来が見えず気分はどん底、町を彷徨ってたある日、古本屋でこの本の原書である「内気な人の生き方にはコツがある」でした。
私は、ワラをもすがる思いで購入し、その晩読みふけりました。そして、読み終わった頃にはどん底気分が全てでは無いですが晴れていたことを今でも鮮明に覚えています。
それから、本多さんのファンになり、古本屋さんやインターネットを駆使しまくって、十数冊(ほとんど絶版のため)集めることに成功し、また読みふけりました。しかし、読めば読むほど本多さんと私との違いが露になっていくのです。(確かに共通項も多いのですが…)
そして、ようやく気づきいたのです。本多さんと私の違いが。
著書には内向型の人間としか書かれていませんが、内向型の人間にも2種類いて、それは、プラス思考の内向型の人間とマイナス思考の内向型の人間です。そして、本多さんはプラス思考の内向型の人間で、私はマイナス思考の内向型の人間なのだと気づきました。
また、本多さんが成功を収めているのもプラス思考だからなのだと。
それに気づいてしまった、マイナス思考の内向型の人間の私は結局人格改造しない限り、成功できないことを知り………
敢えて苦言を呈しますが・・・
本多さんの著書は3冊読みましたが、
本書はもっとも彼の人となりが表れていると思います。
内向型人間にとっては人生のヒントが満載の本です。
ただ、外向型の人を若干敵視している感があり、
やや偏っている気がします。
これは自戒でもあるのですが、
内気な人は外向型人間を敬遠しがちであり、
それが自分の世界観を狭めることになりかねません。
それはやはり損なことだと思うのです。
敢えて苦言を呈しましたが、
本書および本多さんの他の著書は、
内気人間にとっては福音の書だといえます。
これを読んで救われる内気な方は多いはず。
私もその一人!
考え方が変わった
この本を読んで本多さんの内向型人間を救おうという信念が すごく伝わってきて感動した。本多さんは常に私たち内気な老若男女の味方でいて くれている。 この本を読んで、 「自分は一人ではない。」 「自分のような内気な人間の味方になってくれる人がいる」 「自分の性格を受け入れよう」 と思って欲しい。 内気な人間であればまず一番に読んで欲しい一冊である。
まったくテンションがあがらない癒し系本。というより、仲間発見本。
この世界は外向的人間によってなりたっていて、外向的人間に有利なようなルールがある。内向的人間はそのルールから脱落し、自らを責めてしまう。しかし、そう言う人はいろんなところにいるが、みずから、内向的人間と主張しないためわからない。そして、皆、孤独感に苦しめられる。「わたしたち」と読者に呼びかける著者は、非常にやさしく感じる。私にとって仲間ができた!と思えたからだ。著者はこの言葉にその効果を狙っていると思う。私たちは孤独に陥りがちだからだ。著者は、古今東西のさまざまな思想家の例を出して私たちを説得するし、それは著者自信の心の支えになっている。著者の行動は、幾分宗教的であるけど、それは、それでよい。実は私たちは宗教を求めているかもしれないのだ。何はともあれ、全人格的に内向型人間を受け入れる著者は大きな人間であるし、それだけ悩みも深い聖人のように感じた。(僕は無宗教だけど、宗教性について感心がある)
改題で復活
内向型人間*{多信一の『内向型人間の生き方にはコツがある』が改題・改装新版!多数の著書の中でも版を多く重ねて好評を博しました。内気で人生に苦しんでいる人は手元においておきたい一冊です。
PHP研究所
本多流 内気な自分の活かし方―内向的なお仲間を助けたい ホンダ先生の内気エッセンス満載 内気な人でも100人の前で話せる秘密―講演・セミナーで必ず成功する45のヒント 人生あきらめない―無料人生相談の現場から これからの職業―あなたを活かす 「前に踏み出す力」が身につく本 (社会人の基礎力)
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