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気持ちの本
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| 商品カテゴリ: | 幼児教育,知育,赤ちゃん育て方
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| 通販ランキング: | 7217 位
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この本の隠された真実
心療内科のデイケアでその存在を知ったので、期待して読んだ。
「うれしい気持ちを人に伝えると、それは2倍になり、
かなしい気持ちを人に伝えると、それは半分にへる」
正論だが、それはその人の環境次第だ。恵まれた環境の場合にして、
人に話し人が理解してくれて救われるだろう。
しかし、逆の場合がある。むしろ悲しいかな、逆の場合の方が圧倒的に多い。
子どもの話を向かい合って聞かない親・兄弟・友人・教師。
この気持ちの本の内容どころか、いじめ、子への虐待、親への攻撃の多さ。
そして社会人になっても、上司の無理解、パワーハラスメント、
無機質な職場。とても相手の話を聞いてくれる人は少ない。
ところが、こちらが逆に聞くスタンスを見せると、向こうの話を一方的に
話してくる人があまりにも多い。意外と話を聞いて欲しい人が多いのかもしれない。
この世の中は、「気持ちの本」を読めば読むほど、絶望的な社会だ。
しかし、愚痴ばかり言っていてもはじまらない。
自分から立ち上がるしかない。この本も、人もあてにならない。
結論を言うと、この本は全く役に立たないのだ。
自分の周りとのコミュニケーションから、必死に考えながら、
独自のコミュニケーション方法を使っていくしかないのだ。
この本の最大の長所は、「上記のことに気付かされ、
本・人頼りはやめて、自分で考えていくしかない」と
いうことを書いていることだ。
表現の大切さ!
人間は自分の気持ちを表現して伝えることが大切です。現代社会には、さまざまなストレスがあります。その時の気持ちを素直に伝えることができたら、一緒に聞いてくれる人がいたら、みんなの心は安心します。大人も子どもも自分の気持ち(心)を表現する方法(スキル)をこの本から学びましょう。
みんながそのスキルを学ぶことができれば、犯罪がなくなり、いやな思いをする人が減っていくでしょう。
子どもも大人も今一度読んで欲しい本ですね。
とてもステキな本
この本を、ある学園の先生が上の子にと、くださいました。我が家には二人子供がいて、下の子は自閉症です。だから上の子は自分の気持ちをあまり言えず、我慢している事が沢山あると思います。先日、泣きながら自分の気持ちを話してくれました。とても辛かったんだなと反省です。この本を一緒に読み、私も上の子も、お互いにどんな気持ちでも言い合おうねと話しました。沢山の気持ちを分かち合えたらいいなと思います。
いろんな気持があっていいんだよね。
5歳と2歳の子供と一緒に読んだ。子供達が描いた、たくさんの絵を共に、気持を言葉にして伝えることの大切さ、いつも御機嫌な「いい子ちゃん」じゃなくてもいいんだよ、お母さんは、どんなことでもいつでも、大好きなあなたの話しを聞くからね、というような、暖かいメッセージや、傷付いたとき、腹が立ってどうしようもないときは、どうしたらいいか、解決策も子供の目線で書いてある。幼い頃から繰り返し読みたい本。今、家庭で、学校で、自分の気持を身体の奥へ仕舞い込み、心が悲鳴をあげている子供達が多い中で、是非、学校で、家庭で、読んで話し会う場を作って欲しい。
大泣きしました
もうまもなく50才になる私が、泣けて泣けてしかたがありませんでした。私はこの本を子どもの頃に読みたかったなと思いました。あの頃にこの本に出会っていたら、どんなにか楽だっただろうなと思います。たくさんの子ども達に読んで欲しいです。心を開くカギになると思います。不登校になってしまった子どもさんにプレゼントすることにしました。 教師になった娘にも持たせました。
童話館出版
あなたが守る あなたの心・あなたのからだ しつけと体罰―子どもの内なる力を育てる道すじ 新・子どもの虐待―生きる力が侵されるとき (岩波ブックレット) エンパワメントと人権―こころの力のみなもとへ 多様性トレーニング・ガイド―人権啓発参加型学習の理論と実践
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