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大阪分会練習生よりメッセージ

自分にとっての螳螂拳とは(syoujiさん)
螳螂拳と最初に出会ったのは、映画『少林寺』です。映画では、スピードは速いものの何か動きがどことなく変だと思っていたのですが、後であれは表演用の動きと知りました。また「螳螂拳は実戦的要素が強い」と聞いており、機会があれば行ってみたいと思っていました。実戦性という意味では家のほぼ目の前に極真会館(盧山初雄氏)の道場があったので、そこで習うのもよかったのでしょうが、李小龍にあこがれており、格闘技を行うなら中国武術と決めておりました。それから約15年間、その間武術というものは一切行うことはありませんでしたが、ふとした拍子に「このまま好きな武術を習わなくて本当にいいのかな? 行うのならまだ身体が動く今しかないんじゃないかな」と思い始め、雑誌『武術』をすぐに買いに行きました。教室案内で大阪あたりでの教室を見ると、「老螳螂拳研究会 大阪分会」と記載されているのを発見しました。 内容を確認すると、しっかりとしていそうであったので、数日後さっそく島村教練のお宅へ緊張しながらお電話し、次の日曜日に早速見学しに行きました。島村教練のきれいかつ力強い動きを見て、自分の中で思い浮かべていた螳螂拳というイメージが急変しました。そしてこの日を境に螳螂三昧の日々が始まったのです。それから早2年2ヶ月、途中骨折などをし、まだ基礎套路を練習中の段階ですが、練習はもちろんのこと仲間と会うことや、教わった技術の整理を行うのも楽しく、螳螂拳は生きがいのひとつとなっています。後何年身体が動くか分かりませんが、この螳螂拳を通して、先人の知恵と経験を吸収し自分の限界をより高め、後学の人達に教わった技術、自らの経験を伝えて行きたいと思っています。


僕の武術を始めたきっかけは(ishidaさん)
北斗の拳、ジャッキ―チェン、など強い人への憧れと、何か事が起こった時、一発かまして守れるぐらいの強さがほしいからです。また中国拳法に興味をもったのは、拳児の影響が大ですね!その中でなぜ螳螂拳なのか、沖野先生の動きを見てこの拳法がやりたいと思ったからです!沖野先生の影響が大ですね!この拳法をやるからには一発かましてと、言いましたが3,4発バチバチかまして螳螂拳らしさを出しながら負けない強さを目標にします!


自分にとって蟷螂拳について(ikeuchiさん)
昔少林寺拳法をやっていてそこで教えられ事で、「勝たずとも負けるな」という言葉がありました。現在 蟷螂拳をやっていますが、その事が基本になってます。確かに勝ちたいという気持ちはありますが、僕は護身と体を作るためにやり始めた格闘技なので別に人を殴り倒したいからという訳ではありません。よわっちぃくせに 生意気なことを言ってますがでも、いつか力を使わなければならない場面がきても、「負けないぞ」という自信と、負けない強さ持てるようにと思い そのために練習しています。月並みな話ですが本当です。


螳螂拳を始めて(hondaさん)
まず螳螂拳をやってみたいと思ったのは『押忍! 空手部』という漫画を見てからです。この漫画は空手を使う奴が主人公なのに空手を使わないというものなのですが、それはさておき。やはり螳螂拳を使う奴が出てくるのですが、だいぶ違った螳螂拳を使います。主にというより全て螳螂鈎手でした。最初は別にそうでもなかったのですが何回か見ている内にだんだんやってみたくなってきて、いろいろ調べているときに『武藝』という本を見つけてようやく螳螂拳を見つけることができました。次にこれからのことですが、今はこの大阪分会の皆さんにも色々ご迷惑をおかけしていますが、これからはなるべく気をつけようと思います。 そしてやっぱり強くなりたいと思っています。自分でこの螳螂拳をプラスにしていきたいです。そのためには今のままではいけないと思うので、少しずつでも自分を変えていこうと思います。最後は目標なのですが、今の所は少しずつ皆を追いかけていくしかないと思います。「それが今のおまえにできるかと?」と聞かれたなら正直、自信がないです。でも、それでも、自分を変えていきたいと思っているので努力していきたいです。人に自信を持って自分の螳螂拳を誇れるようになりたいです。


私の(中国)武術との出会いは(aoki さん)
やはり子供のころのブルースリーの映画の影響・それから漫画では、男組の影響があり、と ここまで書いてふと気づいたのですが、それではなぜ螳螂拳なのかという理由にならないではないですか。(男組にも螳螂拳は出ましたが、あまり習いたいという登場の仕方ではなかったですし)各メディアの中から、螳螂拳の登場したもので記憶に残っているものを思い出してみると、漫画 男組をはじめとした池上作品 拳神(ボクシング漫画ですが六合短錘という名前で出てきたはず) 小説 獅子の門などの夢枕作品 などと思い出しているうちに はたと思い至りました。かなり昔に、非常に心に残る作品で 螳螂拳について書かれていた漫画を。この漫画の大ファンであった私は、この作品の影響を一番受けているかもしれない。それは、『 マカロニほうれん荘 』トシちゃんこと膝方歳三の使うカマキリ拳法が自分の中の螳螂拳との出会いだったのかもしれません。ギャグ漫画として超一流のこの作品ですが、実は武術関係の記述もこの当時にしてはかなりきちんとしたものがベースにあったように思います。 もちろん表現はギャグになっていますが。今も心のどこかでは、トシちゃんこと膝方歳三に近づこうとしているのかもしれません・・・って人間には無理だって!!


(dr.kenzouさん)
杖や車椅子の力を借りずに歩いたり走ったりできることのすばらしさを最近知りました。私自身に何があったというわけではないのですが、毎日、寝たきりの方や階段の上り下りが自由にできない様な方をみていると、自由に走り回れる我が身の幸せを身にしみて感じます。先日お会いした皮膚科の患者さんは、病院で見かけるには珍しくお元気な方で、70をとうに越えておられるのに背筋はピンとし、すばらしい筋肉質の体格をしておられました。海軍兵学校を卒業なさっているそうで、なるほどと思わず頷いてしまいました。やはり、昔日の鍛え方と、日々の運動が健康の決め手なのでしょう。一生蟷螂拳を続けて、矍鑠とした老人になりたいものです。



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