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東郷式文科系必修研究生活術
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| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習,能力発見
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| 人気ランキング: | 257289 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 1,235 (消費税込)
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役に立ったことは確かだ
おもしろい本ではあるが、二つの理由から二点減点した。
まず一つ目は同シリーズである『泉式文科系必修論文作成術』とかなりの部分で内容が重なっていること、そして向こうのほうが細かいこと。向こうのほうが目的を絞っているので書きやすいのは当然ではあるが。
二つ目として、「文系のコンピュータ活用術」を説明されているが出版が7年も前であり、現状の文科系研究とは大きく環境が異なっていること。7年前はOPACが今ほど使いやすくなかったし、Ciniiも無ければWebcat+も無かった。
しかし両欠点とも仕方の無い面があり(特に時流の流れには逆らえまい)、同情の余地はある。仮にこの二つの欠点を直して再版したなら、そのときは文句無く☆5つをつけたい。
これでがんばろっと
来年から大学院に進むことが決まりました。そこで本書を読んでみました。「わかりやすい!」というのが第一印象です。 研究ってそもそもなんなの?学会って??そんな「超」研究生活初心者の私でも理解できました。 欄外の注や、各章の参考文献など細かい配慮にも感謝です m(__)m 友人にも紹介します!
研究方法の入門書
大学院に進学した際に「研究の仕方」がさっぱりわからないので 本書を購入しました。本書は入門書として最適です。 論文の書き方や大学院での生活の仕方、学会発表や就職の仕方 などなど研究に関する情報が網羅されています。 本書は内容構成が素晴らしく大変読みやすいです。 大学生や大学院生で「研究」に興味のある方は 是非、本書をご一読ください。 読みやすく、面白いので買って損はありません。
研究生活のいろはがわかる
「院生」、「研究者」とカテゴライズされる人々(主にいわゆる「文系」が想定されている)が実際どのような研究生活を送っているのか、また自分がそのようなカテゴリーへ入っていくつもりならどのような研究生活を送るべきであるのか、といった素朴な疑問を明確に理解・解決することができる。概してこのような人々の実際の研究生活というものは、外部者にとっては霞がかっていてわかりにくいものである。このような疑問を当事者に聞いてみるという選択肢はあるものの、聞いてみたところで満足のいく回答は経験上なかなかもらうことができない。このようなもどかしさを本書を一読することによって、一気に払拭することができる。 もちろん、研究生活の方法は人によって異なることだろう。しかし本書の内容は、研究生活入門にはじまり、研究のための環境作り、論文関連、読書術、留学、就職に至るまで、本当にいたれりつくせりのもので、各人の研究生活のロールモデルとして大いに参考になる。大学院生などの、研究者のタマゴはぜひとも手元に置いておきたい一冊である。
社会人で大学院受験を考えている人に最適
最初図書館でこの本を見つけて、3週間連続で借りました。今年大学院の受験を再びチャレンジするのですが、前回の不合格のとき、もしこの本に出会っていたらと思います。
夏目書房
打たれ強くなるための読書術 (ちくま新書) 論文作法―調査・研究・執筆の技術と手順 (教養諸学シリーズ) 文科系ストレイシープのための研究生活ガイド 創造的論文の書き方 研究者という職業
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