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【目次】


オーディオテクニカ アクティブノイズキャンセリングワイヤレスステレオヘッドセット ATH-BT04NC(←クリックすると購入できます)

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Bluetoothでノイズキャンセリングの付いたイヤホンだ。充電式のバッテリーで動く。現状では、Bluetoothが使えるモバイルオーディの数は多くないようだが、いくつか製品が出ている。

これをiPhoneでペアリングして使ってみた。ワイヤレスと言っても、イヤホンと受信を粉宇部分とは有線である。iPhoneと本体との間がワイヤレスなわけだ。なんだこれだけ、とも思えるが、これが意外と便利だったりする。iPhoneをポケットやカバンにしまい込んで、音楽を聴けたりするのだから、混んだ車内では重宝する。

実は、ヘッドホンやイヤホンのケーブルというのは、室外で音楽を聴いている時には意外と面倒なものだ。他の人と絡まったりする事もあるし、自分の腕とぶつかった外れたりする事もある。ワイヤレスではそういうことは無い。

問題は音だ。聴いてみた所では、癖の無い音なのだが、何か味わいが欠けるような気がする。聴きにくい音というのでは無いが、何か足りないような気もする。この辺り、日本のオーディオ製品には昔から言われていた事ではある。まぁ、癖の無いすっきりした音だから、聴いていて疲れないし、どっちみちながら族なわけだから、あまりうるさい事を言っても始まらないのかも知れない。

効果があったのは、ノイズキャンセリング。これを使うと格段に音が聴きやすくなる。判断に困るのは、付属しているイコライジングソフトだ。確かに音に迫力が出る。しかしちゃんとした音を伝えているのかどうかはよく分からない。しかし、聞こえる音域が広がっているのは確かなので、これはこれでいいのだろう。もちろん、不用だと思えばオフにする事も出来る。

何はともあれ、小さくて便利で機能が豊富だ。有線のノイズキャンセリングイヤホンとしても使えるので、この点は便利。(2012/04/03)


SONY ワイヤレスオーディオレシーバー ホワイト DRC-BTN40/W(←クリックすると購入できます)

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2012年10月10日発売の製品だ。色は各色あるが、ここではホワイトを紹介している。

ヘッドセットとの違いは、イヤホンが付属していないことだ。そのため、手持ちのヘッドホン、イヤホンを接続して使える。気に入ったヘッドホン、イヤホンがある場合はこちらの方が便利かもしれない。

AKG K404と組み合わせるつもりでいたので早速試してみた。これまではaudio-technicaのヘッドホンアンプAT-PHA31iと組み合わせていたのだが、その組み合わせよりもスッキリした音がでていた。音のバランスもよく、鮮明なのに落ち着いた音が出ていて、聞きやすい。なかなかいい製品だと思った。愛用しているケーブル接続のヘッドホンやイヤホンを持っていてbluetooth接続で音楽を楽しみたい時には格好の製品だと思う。(2012/10/21)


【国内正規品】 SHURE 高遮音性イヤホン SE215 Special Edition トランススルーセントブルー SE215SPE-A(←クリックすると購入できます)

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SHUREの製品だ。「高遮音性イヤホン」というジャンルは、SHURE以外の製品があるのか定かでないが、確かにモバイルでは便利だ。

元々はミュージシャンが舞台の上で使うために開発されたようで、耳栓をして音を遮断する方式をとっている。基本的にはモニター用なので、観賞用の製品とは別の領域のもののはずだが、十分観賞用としても使える。

以前、地下鉄の車内でも音楽が楽しめる、という紹介があったが、確かに効果がある。欠点としては、耳栓をしてしまうので車内放送を聞き逃すことが上げられていた。

人気のある方式らしく、モデルチェンジをしつつ継続して発売されている。この方式を使う場合、耳に栓をする方式が気になるかどうかが使う上でのポイントになる。気にならなければ、ノイズキャンセリング式よりも音楽に集中できるようだ。

この機種は、SHUREのほかの高遮音性イヤホンと違ってケーブルの長さが1.1メートルとなっている。他の機種は1.6メートルと長いので、やや不便な感じがする。そういう点から見て、これはモバイルオーディオに焦点を当てた製品と言える。

SHUREのこのタイプのイヤホンは装着の仕方が独特だ。また、きちんと装着しないとバランスよく音が出てこない。その点を解決できるなら、騒音のある場所でも音楽鑑賞に集中できる。(2012/12/13)


SHUREの高遮音性イヤホン

現在、次のイヤホンが発売されています。(クリックすると購入できます)


DENON インナーイヤーヘッドホン AH-W200EM(←クリックすると購入できます)

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DENON インナーイヤヘッドホン AH-W200EM

老舗メーカーの意欲的なBluetooth接続のヘッドホンだ。このヘッドホンの特徴は、二つある。一つは、ネックバンド式なので受信部とヘッドホンをつなぐケーブルがないこと。もう一つは、スマートフォン用のアプリがあること。音の方は、中々いいらしい。

この製品に注目したのは、何と言ってもケーブルのないことだ。Bluetoothで接続すると言っても、イヤホン、ヘッドホン自身にはケーブルがあって、受信部と音量などの操作部と繋がっているものが多い。このケーブルが、時には邪魔になったりする。混んだ電車の中では、他の人に引っかかってしまう時もある。

この製品はそうではない。コントロール部と受信部は両耳のそばにある。そのため右用と左用の部分を繋げるケーブルがあるだけだ。

この方式だと、ケーブルが垂れ下がる事もないので混んだ電車の中でも安心して使えそうだ。その点が何よりだ。懸念材料としては、耳にかかる部分が大きくなることだ。そのため、メガネを使用している場合には使いにくさを感じることがありそうだ。事前に装着してみてから購入するのがいいかもしれない。

もう一つの特徴は、アプリがあることだ。ヘッドホンに専用のアプリというのは、珍しい。基本的には、プレーヤーアプリで、スマートフォンに納められている曲を再生するためのものだ。もちろん、それ以外にも機能がある。自分で気軽に設定できるイコライザーがついている、TuneInというインターネットラジオのアプリと連携できる、登録してある旅行用のアプリを立ち上げる、といった機能だ。

このヘッドホンは、旅行用、というか、外へ持って出て使うことを前提に開発されているので、アプリにはその際に役立つような工夫がされているのだ。もちろん、アプリは単体でも使える。このアプリを使って音楽を聴くと、標準のプレーヤーとは明らかに違う音が出る。標準のプレーヤーよりももっと落ち着いた、深みのある音が出るようだ。聴いている曲の傾向や好みの問題もあるが、なかなかいい音だなと思った。好みの音の傾向がある人は、このアプリのイコライザーを細かく調整できるので便利だと思う。想像するに、アプリの音の傾向はAH-W200EMと組み合わせたときにベストとなるように設定されているのかもしれない。(2013/02/06)


【国内正規品】 オヤイデ FiiO iPhone5対応 iPhone専用ヘッドフォンアンプ E02i Black(←クリックすると購入できます)

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「iPhone5用」と銘打ったヘッドホンアンプだ。といっても、実際は

  • iPhone 5 / 4S / 4 /3GS
  • iPod Touch第 2 - 5 世代
  • iPod nano 第4 - 6 世代
  • iPod shuffle 第6世代
  • iPod classic
  • iPad 第1 - 4世代
  • iPad mini

に使えるので、広く「apple製品用」ととらえていいかもしれない。

電源は内蔵バッテリーで、フル充電から約10時間連続駆動という。ヘッドホンジャックに差し込んで使用するタイプで、リモコンもついている。ホールドスイッチはついていないので、利用に当たっては注意が必要かもしれない。

ヘッドホンアンプを利用すると低音域が強調されることが多いが、このアンプもそういう効果がある。値段も手頃なので、手持ちのヘッドホンでよりよい音質で聞きたいと思っている人には、ありがたい製品だ。

アンプ以外の機能としては、リモコンの他にマイクがあるので、iPhoneを使っての通話もできる。iPhone5に変更したら従来のものが使えなくなって買い換えを考えている場合には最適かもしれない。しかも、その他のapple製品にも使えるので、その点は便利だ。(2013/04/30)


Bose AE2w Bluetooth headphones (←クリックすると購入できます)

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BOSEからbluetoothのヘッドホンが出ました。ベースになっているのはAE2というヘッドホンです。これにbluetooth機能を加えた、というものです。そのため、bluetoothのセットを外して使うこともできます。

AE2の特徴をそのまま引き継いでいる感じなので、ノイズキャンセリングはついていません。このあたりが、選択のポイントになるかもしれません。

コントロール部分はヘッドホンの左にあるので、全くのワイヤレスで使用できます。この点は便利です。コントロール部分がワイヤの先になっていると、装着するときに意外と面倒だったりするので、このあたりはよく考えられていると思います。反面、少し重くなるようなので、この点は店頭で試してみる必要がありそうです。

BOSEのヘッドホンは長時間聴いても疲れない感じがするので、ワイヤレスで利用できることでより使いやすくなるように思われます。(2013/06/13)


AKG ダイナミック密閉型カナルイヤホン

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AKGのこのイヤホンは「エントリークラス」とされている。いわば「入門」なのだが、しっかりした音が出ているようだ。

すっきりしたデザインで、持ち運びに便利そうだ。

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こちらはapple製品対応版。リモコンがついている。

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こちらが、ノイズキャンセリン搭載タイプ。カナル型イヤホンをノイズキャンセリン搭載タイプにすると、コントローラー部分がケーブルの途中にセットされるので、ちょっとかさばるようにも思える。この辺が選択のポイントになりそう。(2013/06/26)


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Last-modified: 2013-06-26 (水) 15:12:51 (1396d)